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女性とお仕事

April 24, 2017

 

女性が活躍する場が広がった反面、婦人病になったり、ストレスを抱える人が増えてきているように思います。頑張り過ぎる女性にメッセージを綴ってみました。

 

 

①男性と同じように働こうとしない

 

女性は体が男性とは違います。体力も差があります。無理をしないこと、自分の体を大事することで、女性の優しさや温かみを維持できます。女性がハッピーだと職場の雰囲気も良くなって、良い仕事も入ってきやすくなります。

男性脳に切り替えて仕事をするという方法もありますが、ずっと男性脳でいることは女性にとって負担が大きいと個人的には感じます。そこで②の提案です。

 

 

②男性スタッフを頼る

 

1人で格好良く全部やりたい・・・と思ってしまうこともあると思いますが、1人で作業を仕切るには限界があります。男性は違う考え方ができて、動きも早いです。論理的に組み立てることや期日に間に合わせること、思慮深さや閃きを実現する力は男性本来の性質だと思います。積極的にサポートを求めたり、相談したり、話す機会が少ない場合はお昼に話しかけてみたりすることが大事だと思います。

 

また、「仕事ができない」「仕事のやり方が下手」と自分を責める前に、担当している業務量が自分のキャパを超えていないか、という視点で一度考えられてみてください。パンクしていることを伝えることで周りも気づいて、対処してくれるはずです。仕事ができないのではなくて、量を減らしたり、役割分担をしたらうまくいった、となる人は多いと思います。

 

 

③定時に帰る

 

①の体のこととも関係しますが、仕事において大事なことの1つ「ヒアリングする力」というのは余裕がないと難しくなってきます。女性は細かいニーズを拾うことを得意とするところがあるので、せっかくの能力を活かすためにも、余裕を作ること~早く帰ることが大切だと思います。早く帰るためにも、②は大事になってきます。

 

 

理想は職場が女性の性質や気持ちを理解して、分業体制にしたり、求めるものを考慮・配慮してくれることではないのかなと思いますが、それを実現するには、女性側が恐れずに、日頃から上の人に相談してみることは大事だと思います。

 

また、男性と同じ仕事をしたいと望むよりかは、自分らしくいられる役割や形式を求めていくほうが、その職場にとっても、最終的には自分にとっても1番楽だと思います。

 

何かヒントになったら幸いです❤︎

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