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コレットさんのオラクルカード

June 16, 2017

世界中には沢山のオラクルカードが存在しますが、カードの著者の1人にコレット・バロン・リードさんと言う、とても面白い方がいます。明るい口調で、頭の回転が早く、正確なリーディングには定評があり、私もファンの1人です。

彼女はオラクルスクールやその他のオンラインコースの講師、作家、ミディアム(天国の住人からメッセージを伝える役)として幅広く活動をされています。そんな彼女が先日ヘイハウス社のフェイスブック上で、彼女がこれまでに製作したオラクルカードについてのライブセミナーをされていて、その中で印象に残ったお話が幾つかあったのでシェアしたいと思います(私なりの英語の解釈なのでご了承ください)。

 

・彼女が最初に作ったカードが「伝説の王国オラクルカード」と言うもので、これは古代に存在したアヴァロン島をモチーフにしたオラクルカードです。彼女は大人になってアヴァロンの霧という本を読んだ時、自分の過去生のように感じ、その年にイギリスのグランストンベリー(アヴァロン島があったと思われる場所)も訪れたそうです。彼女は幼い頃、理由もなしによく自分の額に青色のペンで三日月を描いていたそうなのですが、古代アヴァロンの女神官達が、女神イシスを象徴する三日月のタトゥーを額にしていたことを知り、目が覚めたそうです。

このカードを作った背景には、アヴァロン島が存在しているという事を知ってもらうきっかけになったらという思いと、伝説と言われる内容を正確に映し出したというより、そのフレーバーを楽しんで欲しいという気持ちがあるようです。カードの裏側は聖杯と三日月が描かれていて、神秘的な雰囲気を感じられます。

彼女が製作したカードの中では、優しいカード・初心者向けカードとおっしゃってました。

 

・「ザ・マップオラクルカード」は、行き詰まった時に使うカードとしてお薦めされてました。

・「魔法の王国オラクルカード」(日本語版は廃盤になっているようですが?)を製作する過程では、彼女がセドナに住んでいる時に、カードの特徴にもなっているキャラクター達が夢に出てきたそうです。キャラクターといっても本質はエネルギーが人物化されたもの、という表現をされていました。このカードでは、正直になることが求められ、ちょっぴり厳しめのガイドのようです。

・「グッドタロットカード」は、解決策にフォーカスしているカードで、ガイドブックはアファメーション形式になっています。例えば不快な体験が訪れる、ということを知らせるだけではなくて、それを越えるためにはどうしたら良いのか、というのを重要視しているとのことです。

 

他に印象に残ったこととして、オラクルカード自体に責任を持たせすぎないこと、あくまでも"ナビゲーションのツール"として使うというお話がありました。

 

オラクルカードへの興味が深まったら幸いです。

 

 

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